WordPressのショートコードのプログラミング作法

 

WordPressでショートコードを扱うプログラムを組まなくてはいけなくなったので、ショートコードを扱うWordPressの関数とその使い方をメモ。

 

ショートコードを追加する関数

ショートコードを追加する関数。

最初の引数がショートコードの名前になり、呼び出すときは[shortcode_name]になります。

 

[shortcode_name]で出力する内容を関数function_nameという所で記述することになります。

returnで書いた文字列が[shortcode_name]に置き換わる形で表示されるようになります。

 

ショートコードに引数を持たせる

ショートコードを[shortcode_name atts1=”name” atts2=”tag” attsarray=3,5]と書くことで、引数を持たせる事が出来ます。

 

もたせた引数は関数内で

という形で取得ができるので、引数を元に処理が分けられます。

 

ショートコードの引数を扱う作法的なもの

WordPressの日本語ドキュメントにも書いてある形で、ショートコードの引数を扱うときは

extract(shortcode_atts(),$atts);

という形が多い様子。

 

shortcode_attsはショートコードに無効な属性値が入っていないかをチェックします。

そのフィルターを通した後、有効な値を連想配列で返してくれるので、extractで引数に変数を入れます。

 

要約すると初期値と入力される値をマージして、その結果を変数に入れる形ですね。

 

この後は値に応じての表示処理を作成して、returnでショートコードに対応するHTML等を返せば、ショートコードとして機能する様になります。

 

 

 

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